学級閉鎖→幼稚園閉鎖で先週1週間 幼稚園がお休みだった娘。
今日から幼稚園がスタートし、元気いっぱいの笑顔で帰ってきました。
久しぶりに先生やお友達と遊びとても楽しかったようで、おやつを食べながら、おしゃべりが止まりませんでしたよ。娘によると、クラスでお休みしたのは1人だけだったようで、これでちょっとはインフルエンザの嵐も収まったかな!?
ニュースで今期のピークは2月上旬と言っていたので、気を抜かないように、親子で大量買いしておいたR-1ヨーグルトを食べ(飲み)続け、気合でにっくきウイルスを跳ね飛ばし、何とか元気をkeepしたいと思います。
さて 先週末の旅行、私達が向かったの
両国でした。



そう!両国と言えば、大相撲興行などが開催される両国国技館がある為、改札口を出た瞬間から相撲色全開。

その両国国技館で、28日(土)に
元小結 岩木山 関ノ戸親方 断髪式があり、父が招待を受けたので一同総出で(笑)大阪から参上した次第です。父と言えば、11月末に手術したものの、思いがけず入院生活が長引き、退院できたのが1月中旬。
何とか体力は回復したものの、病み上がりの母と2人じゃやはり心配なので、急遽お目付け役を仰せつかり、娘と2人参加することに。
当日仕事があった弟(家族)やゴルフがあった主人は残念ながら不参加でしたが、東京に住む妹家族も駆けつけ、2週間ぶりに再会。

伯母(父の姉)夫妻や父の友人の方も来て下さり、みんなで両国国技館へ。
中に入ると、幕内力士達がズラリと並びお出迎え。
その迫力に圧倒されてしまいましたが、その中ですごい人だかりになっている力士がいたので、近寄ってみると先場所優勝した把瑠都関。
これはとじりじりと前へ前へ進み、母と娘と把瑠都関の3ショットに撮影成功!!握手してもらいましたが、分厚い大きな手で、あふれ出るパワーを感じましたよ。
さてさて 今回私達が参加した断髪式。テレビや新聞で見たように、力士の象徴であるまげに、多くの人がハサミを入れ、最後に親方が切り落とすという一連のイベントだけかと思っていましたが、入り口で配られたパンフレットに
”岩木山引退 関ノ戸襲名 披露大相撲”と書いてあったように、色々な出し物というか催し物!?がいっぱいで見所盛り沢山でした。



大相撲の巡業などで披露される七五調の囃子歌を力士が歌う
相撲甚句(すもうじんく)があったり、普段では見ることがない禁じ手を用いた相撲の
初切(しよっきり)で笑いを誘ったり(相撲のお笑い版という感じでしょうか)、髪結いの実演があったり。
そんな中で、
岩木山最後の土俵入り(3歳の息子ちゃん けんしん君と一緒に)、
岩木山 最後の取組(写真:左 けんしん君が押し出した後は、写真:中 中学生力士の従弟くんとの大一番)とプログラムは進み、十両の取り組みが行われた後に、メインイベント
断髪式の時がやってきました。
弘前実業高校相撲部後援会 会長を筆頭に(写真:右)、約250名が次々とまげにハサミを入れていきます。


プロ野球DeNAの中畑清監督や歌手の鳥羽一郎さん、神戸製鋼の大畑選手などの著名人に混じって、父も何とかハサミを入れる大役をこなすことができ一安心(写真:左)。
最後は師匠の境川親方が大銀杏を切り落とし(写真:右)、これにて断髪式は終了。
小脳梗塞発見により、11年に渡る土俵生活にピリオドをうった関ノ戸親方。
雪の深い地元 青森からバスに乗り駆けつけた多くの方々の熱い声援やお父様の津軽弁での”いわぎ~や~ま~”という掛け声は多くの人の涙を誘い、胸にググっとこみあげるものがありましたよ。
その後は花束贈呈→中入→櫓太鼓打分→幕内取組→弓取式とテレビでよく見る大相撲の流れと同じでしたが、11時の開始から時が流れる事約4時間余り。大人にとってもなかなか長い時間でしたが、そんな中のお楽しみと言えばこちら!!



お弁当に焼き鳥、ビール&お茶におつまみ、そしてお土産品(岩木山の絵が描かれた湯のみ)とズッシリと重い紙袋。升席でお弁当を食べながら、ビールを飲みながらの見物、と何とも贅沢な一時でした。
会場には写真のような力士せんべいなどのお土産も売っていたり、プリクラもあったりと色々なお楽しみも充実していたので、甥っ子ちゃん&娘も何とか退屈せずに過ごせましたよ。
普通ではなかなか参加する事ができない断髪式。今回は思いがけず貴重な経験をすることができ、お目付け役有難き幸せでございました。これにて今回の旅の目的は終了。長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
明日からは東京で食べた&見つけた美味しい物をご紹介させて頂きますね♪